牛乳が体に悪い!?牛乳は全身の細胞の環境を悪化させる

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牛乳は骨を弱くし、全身の細胞の環境を悪化させる原因になる?

牛乳は健康飲料ではなく、嗜好品として考えましょう

学校給食で当たり前に登場する牛乳。しかし、そこには様々な健康リスクが存在します。

牛乳を飲みすぎると体がカルシウム過多になる

骨を強くするためには、カルシウムだけでなく、マグネシウムも必要です。牛乳100mlの中には約110mgのカルシウムが含まれていますが、マグネシウムはたった10mg程度しか入っていません。マグネシウムの補給が出来ないまま、カルシウムが増え続けていると、逆に骨が弱くなってしまいます。

悪玉化と乳糖不耐症

肉や卵と同様に、牛乳にも大量のタンパク質が含まれています。そのため、体内で余計な酸を作り出すことになります。また、牛乳には乳糖という糖分が含まれていて、アジアやアフリカ人はこの乳糖を分解するための消化酵素(ラクターゼ)が少ないため、消化不良を起こす可能性があります。牛乳を飲むとお腹を下すというのはこのためです。

アレルギーやガンの原因になる可能性があります。

牛乳アレルギーはカゼインというたんぱく質が原因です。このカゼインがアレルギーの原因になったり、がんのリスクを高めると研究で確かめられています。

ホルモンの問題もあります。

牛乳には子牛の発育に必要な成長ホルモンが高濃度で含まれています。さらに搾乳量を増やすために人工的な成長ホルモン剤が投与され、それが牛乳の中にも混入しています。

さらに、餌や機械の力を使って、妊娠中の牛からも搾乳することも問題視されています。妊娠によって女性ホルモン(エストロゲン)の血中濃度が増加し、その血液から作られる牛乳中にもエストロゲンが多くなります。このようなホルモン過多となった牛乳を飲むと、前立腺がんや乳がん、卵巣がんといったホルモン系のがんのリスクが高まってしまうことが解っています。また、体内の性ホルモンバランスが崩れることで、不妊の問題も出てきてしまいます。

この他にも、牛のエサに含まれる農薬や抗生物質が牛乳に混入する恐れがあったり、カルシウムの悪玉化を招くリン酸が過剰であること、超高温殺菌による過酸化脂質の大量発生が起きたりするなど、さまざまな健康被害のリスクを含んでいます。

本当に健康的な食生活を考える

パン・マーガリン・牛乳という様々な面でよろしくない組み合わせが、家庭の朝食のみならず、学校給食、病院食でも提供されています。そして、私たちはそれを不自然だと思わず、パンかご飯の選択や牛乳は給食には牛乳がつきものという考え方がある為に、心身の健康問題を招いてしまっているのです。

牛乳に限らず、あらゆる食品のデメリットを上げると食べられるものが無くなっていまいます。牛乳を飲んではいけないということではありませんが、飲み物といえば牛乳!という方は少し控えた方が良いかもしれません。

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